こころとからだ

陰の自信と陽の自信

今年の元日のブログ記事

「今年の目標はブログを200記事更新すること」

と、書きました。

で、この記事が200記事目です。

達成。

昨年の更新が105記事だったので、すごい伸び具合です。

自分で立てた目標を達成できたこと、自分との約束を守れたことに、小さな達成感を感じ、少し自信になりました。

いまオンラインで陰陽五行講座を開催中なのですが、その中で何度もしつこく「何事にも陰と陽がある」という話を繰り返しています。

「自信」にも、陰と陽があります。

自分で決めた目標を達成することによって得られる自信は「陽の自信」です。

陽の自信って「条件付き」なんですね。

「●●を達成したから」という条件付き。

一方で。

なにかを実行したとか、しなかったとか。

なにかを継続したとか、しなかったとか。

なにかを達成したとか、しなかったとか。

そういう条件によって左右されるものではない、そのままの自分、存在自体を肯定できるのが「陰の自信」

どちらが大切かって、どちらも大切。

が、どちらかといえば、「陰の自信」の方が存在の土台として大切な気がします。

条件にとらわれず、無条件に自分の存在自体を肯定する。

その感覚が根底にあると、条件に左右されない安定感・安心感を支えにして生きていくことができます。

が!

現実的に、この社会は比較・条件付けをされる「陽」側の価値観が優位で成り立っています。

なので、なにかを実践・継続することで自分の成長を感じ、成功体験をし、自信をつける。

というような条件付きの自信をつけていくことも、現実的にこの社会を生きていく上ではとても必要なこと。

ですが、比較・条件付けの中「だけ」で優劣を評価するような生き方は、根本的な部分でゆとりがなくなりしんどくなってくる。

外側の条件だけで勝つことを目指す生き方をしていると、仮に外側が社会的に評価されるようになっても、内側がスカスカになっていく。

なのでやっぱり、少しずつでも陰の自信を沁み込ませ、根付かせていきたい。

その陰の自信に支えられた上で、陽の自信も深まるようなチャレンジも楽しんでいきたいですね。

陰主陽従。