最近、何人かのお客さんに「積極的に塩を摂りましょう」とオススメしました。
世間の常識である「減塩」とは真逆です。
もちろん「ほぼナトリウム」のようなミネラルバランスの悪い人工塩であれば、摂りすぎは良くない。
ですが、ミネラルバランスの良い天然塩であれば、むしろ積極的な摂取をオススメしたい。
天然塩ならなんでもいいわけでもなくて、天然塩かつ相性が合うもの。
厚労省が推奨する1日の塩分量は、男性で7.5g未満・女性で6.5g未満、だそうです。
そうですか。
僕が整体をしていて身体の反応をみると、1日15g~20gくらい塩を摂ることをオススメしたくなる女性が多いです。
なぜ塩をオススメしたいのか。
塩は五行でいう水気を養ってくれるからです。
水気についての説明、ほんとうは数時間かけてちゃんとお伝えしたい内容なのですが、グイッと一言でまとめると「水気=生命力の土台」です。
わたしたちの「存在の根っこ」が、水気。
その水気を養うための代表的な方法のひとつが、「相性の合う天然塩を摂る」こと。
皆さん、自分の存在に「しっかりとした根っこ」を感じることはできますか?
もし感じられない・感じづらいのだとすれば、「相性の合う天然塩を摂る」オススメです。
「存在の根っこ」と言われてもピンとこないのであれば、わかりやすい効果としては「冷え」や「むくみ」にも塩は効果的です。
「塩を摂りすぎるからむくむんじゃないか?」って?
いやいや、それは質が悪いか相性が合わない塩だからです。
質がよくて相性が合う塩なら、むくみも冷えも軽減していきます。
ただ、あくまでも怪しい整体師が体験と感覚で言っているだけなので、普通の人は厚労省の言うことを信じた方がいいです!
厚労省が嘘をつくはずがないですから!
ただ、なぜかうちのお客さんは、怪しい整体師側の感性に近い、普通じゃない人が多いです。
普通じゃない人たちとのご縁に感謝!



