こころとからだ

心の乾き

昨晩はオンライン陰陽五行講座、全6回の3回目でした。

前回からの流れで、五行の「金」について。

金気は肌や呼吸器系への影響も強いとされています。

その肌と呼吸器系には、共通する弱点があります。

それは「乾燥」

逆に、乾燥対策が肌や呼吸器⇒金気を調えるためのケアにもなります。

で、乾燥するのはカラダだけではありません。

ココロも乾燥します。

ココロが乾くと、どうなるのか?

ピリピリ・キリキリ、ヒステリックに。

ダメージを受けやすく、傷つきやすい。

潤いが弾力をつくり、弾力があるとストレス耐性も上がります。

肌も筋肉もそうだし、心もそう。

逆に乾くことで弾力を失い、ストレス耐性が下がってしまう。

だから些細なことで傷つきやすい心になっていく。

なぜ心が乾くのか?

金気に関連する感情として「悲しみ」や「寂しさ」があります。

悲しみや寂しさを抱え続けることで、少しずつ心が乾いてくることがある。

心が乾いてくると、さっき書いたように、

ピリピリ・キリキリ、ヒステリックに。

ダメージを受けやすく、傷つきやすい。

そんな心の状態になっていきやすい。

だから。

肌や呼吸器を乾燥から守り潤すことも、もちろんたいせつ。

そしてできれば、心の乾きも、潤していきたい。

心の乾きは、どうすれば潤うのか?

そういう話をしたのが、昨日の講座でした。

あなたがピリピリしていて、とても繊細で傷つきやすいのは、元々の性格ではなく、悲しみや寂しさを抱え続けて心が乾いてしまったからかもしれません。

少しずつ少しずつ、癒して潤してあげたいですね。