地下鉄の駅から地上に出ようとすると、左に階段・右にエスカレーターという2択。
出張用の大きくて重い荷物も持っています。
ほとんどの人は、エスカレーターを選択するはず。
ただ、こういう日常の中の小さな選択の積み重ねによって、人生の質が決まっていくのです。
多くの人と同じように安易に楽な方を選ぶのか、大衆の当たり前から抜け出すようにあえて負荷のかかる方を選ぶのか。
その選択を何百回何千回何万回と繰り返した先には、どんな人生があるのか。
誰に褒められたいわけでもない、自分が自分に誇れる生き方をしたい。
・・・なんてことは考えもせず、普通にエスカレーターに乗りました。
これから東京へ戻ります。
札幌でお会いできた皆さん、ありがとうございました。



