こころとからだ

「りきむ=気が張る」から「ゆるむ=気が巡る」へ

今日は今回の沖縄出張最終日。

最後の仕事は、講座。

「気をあやつる」

というテーマ。

多くの、というかほどんどの人は、日常的に無意識におこなっているほとんどの身体動作が「りきむ」感覚になっているんですね。

「りきむ=気が張る」という状態。

カラダがりきむと、ココロもりきむ。

ココロがりきむと、カラダもりきむ。

無意識レベルでココロとカラダをりきませ、気を張って過ごしている。

それが長年かけて蓄積し、慢性的なコリ・こわばりになっていく。

今日はその「りきむ=気が張る」感覚を自覚した上で、それを「ゆるむ=気が巡る」感覚に上書きしてみよう!

という講座でした。

「ゆるむ=気が巡る」感覚は、どういう在り方のときに、つくられるのか?

それをいろいろなワークを繰り返しながら、少しずつ脳と身体に浸透させていきました。

「ゆるむ=気が巡る」カラダの使い方ができている時間が増えていけば、それだけ気が張る時間は減り、ココロとカラダのりきみが軽減していきます。

力が抜けないのは、身体の使い方が「りきむモード」になっているから、なんですよね。

まずは「ゆるむ感覚」を知り、その感覚を自身でつくれるようになり、そしてその感覚をいかに日常の中で再現できるか。

なんとなく感覚が残っているうちに、少しずつゆるむ時間を取り入れてくださいね。

感覚を忘れたら、あるいはより感覚を深めるために、また講座を受けにきてください♪

皆さん、お忙しい中、ありがとうございました。

気を巡っている時間を少しずつ日常の中につくっていきましょう。

講座後にいただいたご感想↓

僕のレベルになると、ココロとカラダだけではなく、チャックもゆるむのです。

ランチは、沖縄に住んでいる頃によく行っていた街中華。

好きだった定食。

好きだった餃子。

変わらぬ味で、大満足。

では、2週間ぶりに東京へ戻ります。