こころとからだ

サムシング・グレート

「サムシング・グレート」

直訳すると「偉大なる何者か」

名付け親の村上和雄先生は、

「生命科学の現場で研究を続ければ続けるほど、生命の本質は人間の理性や知性だけでは説明できるものではないと感じるようになりました。我々は大自然の不思議な力で生かされているという側面を決して忘れてはならない。」

というようなことをおっしゃっています。

人知を遥かに超えた偉大な存在(エネルギー)によって、生かされていると。

そのエネルギーによって生かされているし、そのエネルギーは常にメッセージを送り続けてくれている。

「なぜかわからないけど、気になる。」

「なんとなく、そうした方がいいような気がする。」

ここ17-8年くらいの僕の生き方は、基本的には「その感覚からの行動」の積み重ねです。

たいせつなことほど、その感覚に従うようにしています。

その感覚に従って行動をしていると、自分では想像もつかないところ、まさに人知を超えたところで、物語が繫がり拡がっていく。

「こんなことをやって、なんの意味があるんだ?」

「こんなことをやっても、利益にならないじゃないか。」

そんなことをささやいてくるアタマの声はスルーして、感覚を信頼して、やってみる。

すると、後になってどんどん伏線が回収されていくのです。

これがすごくおもしろい。

アタマで考えて計算して、それを実行して。

その結果が思い通りになるのも、おもしろいかもしれない。

ですが、計算なしで「偉大なる何者か」にお任せして過ごしていくと。

想像を超えたストーリーの中に生かされている感覚があって、しかもそのストーリーはアタマで考えるものよりも、ずっと刺激的で、かつ愛に溢れている。

その流れに乗れば、自然に自分のキャパが拡がり、成長させてもらえるとともに、感謝が溢れてくる。

生まれ持った才能や魅力を自分に合ったタイミングで自分に合った方法で、発揮させてもらえる。

「なんとなく、やってみたい。」

その時は、そんなことをしてなんの意味があるのか、わからなかった。

それでもその感覚を信頼してやってみた結果、ちゃんとその伏線が回収されながら、充実した日々を生きることができています。

よくいわれる「自分らしく生きる」とは、自分を生かしてくれているその「偉大なる何者か」と繫がることなのかもしれません。

僕は「それ」と繋がるきっかけをつくる・あるいはより深く繋がるためのサポートをするために、施術・セッションや講座をしています。