こころとからだ

沖縄尚学と人生初のキャバクラ

1999年、春。

大学の1年目を終えた、春休み。

年度が切り替わる引っ越しシーズン、某運送会社で短期のアルバイトをしました。

ちょうどその時期に開催されていた、センバツ高校野球(春の甲子園)

沖縄尚学が勝ち進み、決勝の相手は茨城・水戸商。

ちなみに大学は茨城で、バイト先も茨城。

そのバイト仲間に眉毛がなくて後ろ髪を伸ばした地元のにーちゃんがいたのですが、なぜかそのにーちゃんと意気投合。

お互いの地元同士の対決ということで、

「負けた方のおごりで飲みにいこうぜ」

という話になりました。

結果は、沖縄尚学の勝利。

沖縄県勢初の、甲子園優勝でした。

その時のエースが、現監督の比嘉公也氏。

1999年、春。

沖縄尚学が甲子園で優勝してくれたおかげで、他人(茨城ヤンキー)のお金で人生初のキャバクラに行くことができました。

その人生初のキャバクラからはじまった青春の想い出もあるのですが、それはここには書けないので興味があれば会ったときにきいてください。

ちなみにネット上では

「比嘉公也監督がモウリーニョ(欧州サッカーの名監督)に似ている!」

という話題がプチバズりしています。

高校野球にサッカーファンまで巻き込むなんて、さすがです。

明日の準決勝も強敵ですが、実力を出し切って悔いの残らない戦いができますように!