「初めての滝行に参加したのですが、滝壺に入っている3分程度の間に体調が激変し、頭が割れそうなほどの頭痛と吐き気に襲われ、睡眠・食事もあまり取れない2日間を過ごしています。」
と、1週間ほど前にA子さんから。
それは大変でしたね。早く落ち着きますように。。。
・・・と回復を願っていたのですが、その数日後にご連絡が。
「滝行中に起きた割れるような頭痛がシャワーを浴びた際にも起こって、過呼吸と冷や汗が止まりませんでした。鎮痛剤で少しはましになりましたが、頭がガンガンし続けて、寝られそうにありません。」
翌日、病院へ。
検査をすると症状名はついたものの、緊急で処置が必要な状況ではなく、自宅安静で様子をみてみる・・・ということに。
特に急性症状は、まずは病院へ行ってください。
病院の検査では異常がない、あるいは治療の手段がない場合は、ぁゃしぃ整体師の出番です。
ということで、昨日A子さんの状態を僕なりにみてみました。
自覚症状として痛み・違和感が強いのは、後頭部のあたり。
でも僕には後頭部の痛みはあくまでも結果として起こっていて、原因となっている部位は別にあるように感じたんですよね。
その原因の部位をカラダの反応を元に探っていくと・・・ありました。
尾骨。
尾骨から強烈なストレス反応があります。
なんだか重くて暗くて冷たくてどんよりとするような、なかなか強烈な不快さ。
これはなんだろう?
カラダへの質問を数十回と繰り返していき、ついに突き止めました。
憑いちゃっている。
しかも人間ではなく、動物。
しかも1体ではなく、2・3・4・5・6・・・7体。
A子さんの話では、その滝場はお寺の敷地内にあり、そのお寺はペット供養もしていると。
・・・なるほど、それで動物霊が。
7体の動物霊が尾骨に憑いちゃって、それが激しい頭痛の引き金になった。
(あくまでも僕が感じた立証しようがない感覚で、仮説でしかありませんよ)
僕は霊媒師ではないので、除霊することはできません。
僕にできるのは、あくまでも「気を調える」こと。
カラダとの対話の結果「尾骨に気の乱れがある」ことがわかったので、「尾骨の気が調う」ためのサポートをします。
尾骨の調整をはじめて数十分が経った頃、A子さんの全身の緊張が緩んできて、呼吸が楽になってきたように感じました。
方向性は間違えてないかも、ということで、そのまま継続。
で、約1時間かけて、尾骨の調整を完了。
結果的に憑いていた動物霊もいなくなったと思います。しらんけど。
夜に、A子さんからご連絡が。
滝行で割れるような頭痛が発生し、自宅のシャワーでも同じような頭痛が発生。
その体験から、頭に水をかけることに恐怖を感じるようになってしまったそうなんですね。
恐くて頭を洗うことができなくなってしまった。
でも、1週間ぶりにシャンプーができた。
よかったです♪
ほんとうに、尾骨に動物霊が7体憑いていたのか?
それはわかりません。
立証しようがないので。
ただ、その仮説を元に尾骨の調整をしたら、トラウマになりかけていたシャワーを浴びることができて、シャンプーもできて、頭痛も発生せず、爽快になれた。
それで充分です。
最後に。
なんにでも「陰陽」があります。
「パワースポット」にも。
パワー(良いエネルギー)があるということは、その逆もまた存在するということ。
そういう場には心身が調った状態で行かないと、逆のエネルギーを食らってしまうことがあるかもしれません(特に繊細な方は)
A子さんも「お遊び感覚で気軽に滝行に臨んでしまったのがよくなかったのかも」というようなことを仰っていました。
お寺や神社、その他パワースポットと呼ばれるような神聖な場所にいくときは、適度に心身を引き締めて、謙虚な気持ちで行かれることをオススメします。
でも、必要以上にビビらなくても大丈夫。
例えば出入りするときに「深く丁寧にお辞儀をする」だけでも、心身が調って、邪気に憑かれにくくなります。



