こころとからだ

直感と気分の違い

「自分を生きよう・自分をたいせつにしよう」

いろいろな方がいろいろな表現で発信されています。

僕もその中のひとりです。

で、その「自分を生きる」ための最重要ポイントといってもいいのが、「感覚を信頼すること」なのですが。

その「感覚」にも2種類あって。

ひとつは「直感」

もうひとつは「気分」

自分を生きる・自分をたいせつにするため、たくさんの情報を入手し、そしていろいろ試してきた。

それなのに、相変わらず軸が定まらずブレブレで、地に足がつかずフワフワしている。

なぜか?

「直感で動く」ではなく「気分に流されている」から。

直感と気分。

全然違います。

「こうしたいな。こうしてみようかな。」

と感じたとき。

それが直感なのか?気分なのか?

違いはわかりますか?

「ワクワクする方を選択しよう」

よく見聞きしますよね。

でもワクワクって、気分です。

人間なので気分に流されるときもあるし、流されたいときもあります。

それはそれでいい。

ただ、気分に流されっぱなしだと、いつまでもブレブレでフワフワです。

直感は、生命の叡智からのメッセージ。

気分は、その時々の状態によって左右される表面的なもの。

直感と気分の違いを見極める。

その上で、直感を信頼し行動に移す。

それを継続する。繰り返す。

それが「自分を生きる・自分をたいせつにする方法」です。