うちのお客さんは繊細な方が多いです。
そりゃそうなんですよね。
表面的には「ただ手あてをしているだけ」の僕の施術から「それだけではない価値」を感じとってくれているわけで。
でも、その繊細さがあるからこそ「邪気」もくらいやすい、という方もいる。
場とか人とかモノとか、合わない気の影響を受けて、心身のバランスを崩してしまう。
どうやって防ぐのか?
たくさん方法はあります。
全部紹介したらキリがないので、その中からひとつだけ。
「繊細で邪気をくらいやすい方」の特徴のひとつとして、「バリアが弱くなっている」のを感じます。
肉体の外にある目に見えないエネルギー体(エーテル体とかアストラル体とか)は情報としては知っていますが実感が伴わないので、そういう怪しい話はスピっている人たちにお任せするとして。
僕が実感を伴っている「バリアが弱くなっている人に起こっていること」のひとつ。
それは「肌の弱り」です。
でも「見た目の肌」が弱いとは限らない。
見た目はキレイな肌な人もいます。
そうじゃなくて、「目に見えない肌の機能」として、「邪気のバリア機能」があるように感じているのです(それも充分怪しいじゃねーか)
「肌の邪気バリア機能」の強さは、見た目だけではわからない。
触れて感じてみると、わかります。
では「肌の邪気バリア機能」はなぜ弱ってしまったのか?
「肌」は五行的には「金気」の影響を受けやすい。
なので、金気が弱っていると、肌の邪気バリア機能も弱くなってしまうことがある。
金気が弱ってしまう原因のひとつ。
「悲しみ」を抱え続けていること。
「悲しみ」を抱え続けることで金気が消耗していき、そして肌の邪気バリア機能も弱めていく。
なので、根深いところに存在し続けている悲しみの傷を、癒していきたい。
どうやって?
それも肌からのアプローチで。
肌を深く癒していくことで、根深い悲しみも癒えてきます。
「一般的なスキンケア」のような触れ方では、悲しみで傷ついた肌は深く癒されません。
じっくり時間をかけて、丁寧にやわらかく包み込む。
肌って全身を包み込んでいる組織ですよね。
「肌のエネルギー=包み込むエネルギー」でもあるのです。
なので、「やわらかく包み込む」ことによって、肌は癒されていきます。
どれだけ深く包み込めたかで、どれだけ深く癒されるかが変わってきます。
深い傷であるほど、深い癒しが必要。
完璧を目指しすぎるのもそれはそれで金気を消耗するので本末転倒なのですが。
とにかく、肌に触れる・触れられることによって、癒しと安心感に包まれる。
そういう感覚を日々浸透させていくことで、少しずつ深い悲しみが癒えてきて、肌の邪気バリア機能も強くなっていくかもしれません。
服の上から触れるのもいいですが、できれば直接肌に触れる方が効果的です。
僕も直接肌に触れるオイルトリートメントも裏メニューとしてやっているので(ここに書いたら裏メニューじゃなくなる)、もしご希望があればお伝えください。
深い悲しみを癒すには、肌を深く包み込むこと。
肌の気が巡ってくると、邪気バリア機能も高まるように感じています。
繊細で傷つきやすい・邪気をくらいやすいあなた。
今日から肌を深く包み込む時間をつくってみてください。



