高知県四万十市での陰陽五行基礎編&応用編6時間講座✖️2DAYS、終了しました。
昨日の基礎編は、五行それぞれのエネルギーについての解説を中心に、話7割・ワーク3割くらいの配分。
今日の応用編は、話1割・ワーク9割くらいの配分。
2日目も話がメインだとアタマがパンパンになって整理できなくなりそうに感じて。
なので、とにかくカラダで感じてもらおうと、話は最低限にして、ひたすらワークをやりまくりました。
こんなにワークがガッツリの陰陽五行講座は、初めてかも。
僕は講座で話すのが好きだし、伝えたいことも無限にあるので、ついつい話しすぎてしまう。
ですが!
話ならオンラインでもできるし、対面講座の良さはワークで体感を共有できること。
それに、情報を詰め込んで濃い講座にしたつもりでも受講者に消化不良を起こさせてしまったら、ただの講師側の自己満足になってしまう。
なので、昨日の基礎編は陰陽五行を学ぶ上で最低限お伝えしたいことを言葉でお伝えしましたが、逆にいうと最低限お伝えしたいことは伝えられた気がするので、今日の応用編は情報を詰め込むことはせず、ゆとりを保ったままでワークをご紹介していくようにイメージしました。
陰陽五行のワークって要は「気を巡らせる」ことで、気を巡らせるためには「いかに中庸の状態をつくれるか」がポイント。
なのに情報を詰め込んでパツパツになってしまうと中庸を外れてしまい、そうなると結局体感してほしい感覚が体感できなくなってしまい本末転倒。
僕は陰陽五行の学びは体感してナンボだと思っています。
特に対面講座は。
それなのにこれまではアレも伝えようコレも伝えようとしすぎていた。
2-3時間の講座であれば、そうやって突っ走ったままの講座でもなんとかついてきてもらえると思うのですが。
昨日今日のような1日講座だと、突っ走ったままだと後半に疲弊してくる。
それなのに、これまでは1日講座でも突っ走っていた。
じゃあなんで今日はゆとりを保ったままでできたんだろう?
主催うきさんのふんわりした空気感、そのうきさんの元に集まってくる皆さんの空気感、そして四万十市という場の空気感、それらが僕の肩の力を抜いてくれたのかもしれません。
受講いただいた皆さんがどう感じられたかはわかりませんが、
「おれが講座でつくりたかったのはこういう場・こういう時間だよなぁ。」
と実感することができた、講師としての僕にとっては転機になるかもしれない、そんな四万十講座でした。
ご参加いただいた皆さん、主催してくださったうきさん、貴重な機会をありがとうございました🙏
懇親会のカツオが感動的に美味しかったし、昼に行ったおにぎり屋さんも最高でした。
また来られる機会があるといいな。



