こころとからだ

靴下って、靴の下じゃなくない?

うれしいことに、講座を受けてくださった方から「説明がわかりやすい」と言ってもらえることが、よくあります。

そうなのだとしたら、それは「知識が豊富だから」ではなく「自分なりの答えを持っているから」だと思います。

多くの人は掘り下げないであろうことを掘り下げて、その上で自分なりの答えを見つける。

例えば「靴下」って、なんで「靴下」なんですか?

場所的には靴の上じゃないですか。

あるいは靴の中。

靴の下ではないですよね。

だったら「靴上」か「靴中」でよくない?

あ!「靴”が“下にある」ということか。

・・・というような感じで、それが一般論として正しいかどうかは置いといて、自分なりに腑に落ちる答えを探す。

ちなみに「靴下」の正しい語源は、ネット検索をすればすぐにわかります。

一般論としての正しさを知りたいのであれば、別に僕の講座を受けなくてもネット検索すれば済む話。

靴下の語源には、一般論的な答えが存在します。

でも僕は、一般論的な答えなんてないものを伝えようとしています。

人間が人間として生きていく上でほんとうにたいせつなことは「一般論的な正しさ」の中には存在していないと感じているからです。

僕が講座をする意味は、僕が僕なりに掘り下げて腑に落ちているものをシェアすること。

それをきっかけに、皆さんが自分で自分なりの答えにたどり着くこと。

だから、僕が伝えていることが絶対正しいとも思っていないし、思わないでほしい。

教祖になって信者をつくりたい人は「おれが正しい。おれの言う通りにすればいい。」とガツガツ主張すればいいと思いますが、僕は教祖になりたいわけでも信者をつくりたいわけでもありません。

ということで。

どこかで聞いたことを横流ししているわけではなく、自分で掘り下げて自分なりに腑に落ちた答えがあって、それをシェアしている。

だからちゃんと自分の言葉で伝えることができるし、いくらでも噛み砕くこともできる。

なので「説明がわかりやすい」と感じてくれる方がいるのかもしれません。

しらんけど。

今夜のオンライン陰陽五行講座もワールド全開でいきます♪