こころとからだ

「気分」と「直感」の違い。

「気分」と「直感」の違い。

これ混同しちゃってる方、多いような気がするんですよね。

気分には、波がある。

体調とか感情とか環境とかによって、コロコロ変わる。

昨日はこうしようと思っていたのに、今日は気が変わった。

よくありますよね。

それがダメだということではありません。

それは「気分」だということです。

「直感」は気分に影響を与える体調や感情よりも深いところ、「生命の叡智」からのメッセージです。

僕が自分の施術の軸を「手あて」にしようと決めたのは、直感です。

だから、揺るぎません。

気分でやっていたら、すぐ路線変更していただろうなぁ。

地味でキャッチーじゃないから、流行らないしバズらないし。

現代には「気分」に影響を及ぼしてくる情報が溢れています。

気分って、流されるんです。

でも直感は、流されない。

僕はこれから東京ドームへ巨人阪神戦を観に行きますが、試合展開や結果に「気分」は大きく流されるでしょう。

流されるのを込みでエンタメとして楽しんでいるので、それはそれでいい。

でも働き方や生き方全般を気分に流され続けていたら、軸が見つからずに揺らぎまくってしんどいかもしれません。

「直感を信頼できること=自分を信頼できること」

自分の内から湧き出る直感を信頼できないから、外に答えを求めてしまう。

でも外に答えを求め続けているうちは、直感への信頼は深まっていきません。

では、どうすれば直感を信頼できるようになるのか?

そもそもなにが気分でなにが直感なのか、わからなくなっている方もいるかもしれません。

直感を直感だと認識するためには、まず揺るがない自分をつくること。

揺るがない自分をつくって直感を直感だと認識出来たら、あとは勇気を出してその直感に従ってみる。

その繰り返しです。

その繰り返しの先に、直感への信頼=自分への信頼が育ってきます。

では「直感を直感だと認識するための揺るがない自分」は、どうやってつくっていくのか?

オススメは、瞑想です。