先日、1泊2日で長崎の旅へ。
ANAでマイルを貯めているのですが、数カ月前に特典航空券(マイルで購入するチケット)のバーゲンをやっていて、通常の半分以下くらいのマイルで飛行機に乗れると。
この機会に旅行へ行こう、行ったことのない場所へ行こう・・・と多くの候補の中から今回のタイミングで選んだのが、長崎でした。
長崎県には何度か行ったことがあって、12年前に1度講座もさせていただいたこともあるのです。
が、長崎空港には降り立ったことがなく、そして長崎市や島原半島には行ったことがなかったので。
空港からレンタカーで、まず長崎市へ。
長崎市といえば「世界新三大夜景」に選ばれているほどの夜景が有名。
なのですが、スケジュールの都合で夜までいられないので、その絶景を昼間に堪能。
長崎市街地を一望できる絶景ポイント稲佐山へ。
稲佐山展望台から。
晴天。
ちなみに夜景はこんな感じだそうです↓
同じく稲佐山展望台から、海側↓
奥の方に軍艦島も見えました。
わかりづらいのでアップ!
晴天にも恵まれ、昼でも絶景でした。
他の観光地も。
4時間ほどしか滞在できなかったですが、とても楽しめました。
ありがとう!長崎市!
そして、雲仙へ移動。
雲仙温泉で、夕方~夜~翌朝にかけて、たっぷり温泉を堪能。
チェックアウト後は、宿近くの雲仙地獄へ。
蒸気がすごい!
こんな動画も撮りたくなります↓
地獄に住みついている?猫ちゃんが膝に乗ってきました。
地獄そばの温泉神社。
雲仙温泉の神様にたっぷり癒されたお礼をし、お隣の島原市へ移動。
島原から見た、雲仙普賢岳。
雲仙普賢岳の噴火から、もう30年以上。
当時は小~中学生の頃で、もちろん噴火のことを報道で見聞きした記憶はありますが、具体的にどんなことが起こってどんな被害があったのかまでは、詳しく知りませんでした。
土石流被災の状況がそのまま保存されています、
言葉が出てきませんでした。
次に、近くにある雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」へ。
この施設内の豊富な資料によって、噴火被害を詳しく知ることができました。
自然界はその摂理に沿ってのみ営まれていて、起こるべきタイミングで起こることが起こっているだけなのだと思います。
が、その営みが時に人間にとっては残酷な出来事を引き起こしてしまうこともあります。
多大な恩恵を受けていて、その恩恵によって生かされている。
その一方で、破壊的な被害を受けてしまうこともある。
陰と陽。
自然への感謝と畏怖、どちらも持ち続けて過ごしていこうと、あらためて感じました。
島原の郷土料理「具雑煮」が食べられる姫松屋へ。
その名の通り、具沢山のお雑煮。
優しく沁みるお出汁で、美味しかった。
島原の商店街も散策してみました。
初めて来たのに懐かしさを感じました。
最後は島原温泉へ。
島原半島には島原温泉・雲仙温泉・小浜温泉という3つの温泉地があるのですが、それぞれ泉質が違うそうなのです。
これは温泉好きとして、違いを体験しておきたいなと。
雲仙温泉⇒硫黄泉
島原温泉⇒炭酸水素塩泉
どちらも最高の湯でした。
小浜温泉(塩化物泉)に入ることはできなかったので、それは長崎市の夜景とあわせて、次の楽しみに残しておくということで。
・・・と、1泊2日ではありましたが、濃厚な旅になりました。
いろんな場所に行って、その土地のエネルギーを感じることが、やっぱりとても好きみたいです。
今度はどこへ行こうかな。



