Aさん(女性)のオンラインセッション。
「特に具体的な不調があるわけではないけど、なんだか最近流れが良くなくて」
と。
画面越しに全体のバランスをみてみると、お腹から足元にかけて下半身の気が虚している感じ。
なにが原因?
カラダの反応をみながらチェックしていくと・・・
「パートナーに関するストレス反応を感じます。」
「え?ストレスはないと思いますけど。。。」
彼はわたしのことを大切にしてくれるし、わたしも彼のことが大好き。
だから「ストレス」と言われても思い当たることがなく、ピンとこない様子。
もう少し掘り下げてみます。
ストレスを具体化してみると「寂しい」に反応しました。
遠距離で、月に1度しか会えないと。
でも毎日連絡はとっているしそんなに寂しい感じはしない、と。
うーん、そうですか。
でもカラダからはそういう反応が出ている。
もしかしたら寂しいという反応に気づかないようにしているのかもしれない。
気づくと寂しくなるから。
でも気づかないようにしたところで寂しいのは寂しいので、カラダには反応が出てしまいます。
でも月に1度しか会えないのは、仕方がない。
じゃあ会えない間は、彼のエネルギーが乗ったものを身につけるようにするといいかも?
「彼がプレゼントしてくれたネックレスがあります」
それを身につけてもらい、変化をみてみます。
うーん。少しは下半身に気が巡った感じはするけど、もうちょっといい方法がありそう。
下半身が虚しているから、下半身に身につけるものの方がダイレクトに効きそう。
例えば「アンクレット」はどうでしょう。
おそろいのアンクレットを購入し、会えない間はお互いの足首に装着しておいて、会ったときにトレードする。
それを毎月繰り返す。
我ながらなかなか良いアイディアではないか・・・とお伝えすると。
Aさんから
「パンツはどうですかね?」
おぉ!パンツ!!その手があったか!!!
足首よりももろに「大切なところ」にダイレクトに接触しますしね。
「彼がうちに泊まりにきた時用に、彼のパンツおいてあるんです。」
それいい!それで決まり笑
さすがに「じゃあいま彼のパンツを履いてみてください」とは頼めない笑
ですが、彼のパンツを履く話をしているAさんの下半身の気が巡ってきたのを感じられたので、これはもうOKということで。
「できれば月に1回しか履かないパンツだけじゃなくて、日常的に彼が履いているパンツも送ってもらって履けるといいですね。」
と話したら、セッション後に早速送るようにお願いしたそうで。
そんな怪しい話に乗っかってくれる彼も理解があって優しいですよね。
普段からコミュニケーションがとれていて信頼関係を築けているのだろうなと感じました。
それにしてもセッション中のAさんの変化がすごかった。
「わたし寂しいんだ。ほんとはもっと彼に会いたい、触れたい、エネルギーを感じたいんだ。」
ということを受け容れてからは、どんどん「恋する女子」の顔になっていく。
「いやぁほんとうに彼のことが大好きなんですね。」
というのがわかりやすすぎるほどに溢れてきて、なんかもうどんどんかわいくふにゃふにゃに溶けていく感じになっていくんですよ。
「彼の好きなところ、例えばどんなところですか?」
「大きな手です。物理的には大きくないんですけど、わたしには大きく感じます。触れられると包み込まれるようで安心します。」
はい。ごちそうさまです。
あとは左卵巣にストレス反応を感じたので、
「左卵巣あたりに手あてをする習慣もつくってみてください。実際は自分の手で触れるけど、イメージは彼の手で触れられている感じで。」
と、あわせてお伝えしました。
こころとからだのバランスが調っていくことで、それがジワジワと外側のいろいろにも良い影響を及ぼしていくと思います。
「家にいる時だけじゃなくて、仕事中も履きます」
日本のどこかに、愛する彼のパンツを履いて仕事をしている女性がいます。
もしかしたらあなたがさっき見かけたあの人かもしれません。



