こころとからだ

オススメの塩

塩シリーズ、とりあえず完結編。

今回はオススメの塩について。

塩に限らずですが、モノの選び方には3パターンあります。

①アタマで選ぶ

②ココロで選ぶ

③カラダで選ぶ

まず、①アタマ

塩でいうと、「成分」とか「製法」とか「価格」とか。

そして、②ココロ

「塩づくりへの想い」に「共感」するとか、つくっている会社や人が「好き」とか。

最後に、③カラダ

シンプルにカラダの反応のみ。

僕としては③で選んでほしいんですよね。

でもビジネス的には①や②も大事。

なぜなら消費者側が①や②を大事にする人が多いから。

特にストーリー化されたイメージ戦略がうまくはまると②で選ばれるようになります。

SNSのバズりってほとんど②の感じがしますね。

ということで、①~③のタイプ別にオススメ塩の選び方をご紹介します。

①アタマで選びたい方
天然塩でミネラルバランスの良い塩がオススメなのですが1つポイントを絞るとしたら「マグネシウム含有量が多い塩」がオススメです。

②ココロで選びたい方
天然塩を販売している会社のウェブサイトにいって企業理念を読んで「なんかいいな」と感じる会社のものを買う。

③カラダで選びたい方
さっきも書きましたが、できれば僕的にはココで選んでほしいです。

塩は「命の根っこ」を育みます。

カラダが必要とする塩を摂取すると、「カラダの根っこ」にエネルギーが巡ります。

カラダの根っこって、どこでしょうか。

そうですね、足です。

カラダが必要とする塩を摂ると足に気が巡り、「地に足ついた感」が深まります。

摂取したときにあなたの「地に足ついた感」を深めてくれる塩が、あなたのカラダが必要としている塩です。

実際に摂取してみないとわからないじゃないか?

買ってみて合わなかったらもったいないじゃないか?

そうですね。

買わなくても相性をチェックする方法もあります(あやしいですが)

5種類のオススメ塩の画像を貼ります。

「イメージで」それぞれを開封し、「イメージで」塩をすくい取り、「イメージ」で口の中に入れて、カラダに起こる反応を感じてみます。

「カラダはイメージにもある程度反応してくれる」ので。

5種類それぞれでやってみてください。

どの塩を(イメージで)口に入れたときに、1番「地に足つく感」が深まりましたか?

それが(この5種類の中でいうと)あなたに1番合う塩です。

ここからは、一般論。

上の2つ「ぬちまーす」と「雪塩」は、鉄板で質の良い塩だと思います。

マグネシウム含有量も圧倒的だし。

よくわからなかったらこの2つのどちらかを選んでおけば、ズバッと相性が合うかどうかはわかりませんが、大きな間違いは起こらないと思います。

下の3つ「浜比嘉塩(新月の塩)」「浜比嘉塩(満月の塩)」「キパワーソルト」は、最近お客さんのカラダとの相性チェックをしたときに合う反応⇒オススメする機会が多かった塩です。

もちろん他にも良い塩はたくさんあります。

でも大事なのは「良い塩かどうか」ではなく「わたしに合うかどうか」です。

できればカラダの反応で選んでほしいですが、感覚が信頼できないなら、アタマで選んでもココロで選んでもいいと思います。

「カラダの反応で選びたいけど自分じゃよくわからない」という方は、僕に訊いてください(施術か講座を受けてくださっている方なら訊いていただければチェックします)

ちなみに塩藤塩子のお母様と相性の合う塩を探してみると、フランスの塩でした。

フランスて!

さすが塩藤塩子を産み育てた方だけありますよね。

で、量について。

オススメは「1日15gの摂取」ですが、いきなりその量を摂るとカラダがビックリしてしまう方もいるかもしれません。

なので、少量から馴染ませていき少しずつ増やしていく方が安全かもしれません。

15gはあくまでも目安です。

当然個人差があります。

ご自身のカラダの反応を感じながら判断してくださいね。

そして、良い塩は高く感じるかもしれません。

たとえば「ぬちまーす」は定価だと250gで1,500円ほどだったと思います。

「塩」だと考えると高く感じるかもしれません。

が、「サプリ」だと考えると、どうでしょう。

1日15g摂るとして250gなら2週間分くらい。

ってことは1カ月で3,000円くらいです。

サプリとしては安価な方ですよね。

なんだかよくわかんない高価なサプリを摂るくらいなら、自分に合う良質の塩を月3,000円で摂り続ける方がよっぽどオススメです。

サプリ業者に怒られそうだけど。

もし怒られたら、怒りっぽいのは「アタマに血が上りやすい」からなので、足に気を巡らせる良質の塩を摂ることをオススメしたいと思います。

ということで、長くなりましたが、あなたが「自分に合った良質の塩」と出会い、摂取する習慣ができますように。