ヒサコさんにサポートいただいての岐阜県初開催講座。
「カラダとココロのゆるめかた講座」
という、何十時間でも語れそうなテーマを2時間で。
「ゆるむ」と「りきむ」は、違いがわかりやすいと思うんですよね。
力が入っているか、入っていないか。
じゃあ、「ゆるむ」と「たるむ」の違いは?
どちらも脱力しているのは共通ですが、なにが違うのでしょうか?
「ゆるむ」ためのアプローチなのに「りきむ」の感覚でやってしまっていたり。
「ゆるむ」のつもりが「たるむ」になってしまっていたり。
残念ながら、そんなことが少なくないんですよね。
「じゃあ、ゆるむってなに?」
というところを体感していただいたのが、今日の講座。
もちろん言語化してアタマで理解することも重要。
ですが、アタマで理解しただけで体感できないと、腑に落ちないんですよね。
なので「ゆるむ」の感覚をいろいろなワークを通して体感していただきました。
ほぼ全員が初対面の方々でしたが、皆さんの反応的に感じることはできたのではないかと。
ただ!
講座が終わって日常に戻ると、どうしても日常に引っ張られ「いつものパターン」に戻っていきやすい。
なので、うっすら感覚が残っているうちに復習して、そしてそれを習慣化して、少しずつカラダとココロに「ゆるむ」を浸透させていってくださいね。
皆さん真剣に受講してくださって、すごくやりがいを感じることができた時間でした。
講座って講師の力量が1番重要なのはもちろんなのですが、講師のスキルや想いがどれくらい引き出されるのかって受講者によってもやっぱり変わってくると思うんですよね。
今日はスキルも想いもしっかり引き出してもらった感じがあって、やり切った感がありました☺️
そんな場をつくってくださった受講者の皆さん、そしてそんな皆さんとのご縁を繋いでくださったヒサコさん、ほんとうにありがとうございました。
皆さんヒサコさんのお客さんだということですが、ヒサコさんの届けたい想いはちゃんと皆さんに伝わっているように感じましたよ。
だからこそヒサコさんが連れてきた怪しいオッサンの話も真剣に聴いてくださったのだと思います。
岐阜県初開催講座、充実の時間になりました。
ありがとうございました😊



