前回の投稿<セルフ尻充電の方法>を読んでくださった方から「ペアでできる方法も尻たい!」という声をいただいたので、今回はそれがテーマです。
結論としては
「気が巡る性交渉」
ができれば、それで尻充電できます。
ありがとうございました。
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ですが、その「気が巡る性交渉」が簡単ではない。
それができなくて悩んでいる方が多いし、それで性に対して苦手意識や嫌悪感をもってしまっている方も、すごく多い。
なぜ「気が巡る性交渉」ができないのか?
今年に入ってから各地で開催した「性の講座」で「最重要ポイント」としてお伝えしたことなのですが。
性交渉においてたいせつなのは、「興奮・快感・快楽」のまえに「安心・癒し・落ち着く」です。
が、多くの(特に)男性は、「性交渉=興奮・快感・快楽」という認識で、いきなり鼻息荒くそれを求めてしまう。
すると「気が巡る性交渉」には、なりづらいんですね。
沖縄で開催した「性の講座」にご参加くださったTさん(女性)から、
「この講座を男性向けにも開催してほしい」
との声をいただきました。
いやぁ、ほんとうはむしろ男性に知ってほしい内容なので男性向けを開催したい想いもあるのですが、集客できそうなイメージが湧かないのですよ。
「じゃあパートナー同士でのペア参加という形ならどうですか?」
「うーん、その方がまだ男性限定よりは可能性あるかもしれませんが、でもそれもちょっと自信ないかも。。。」
「わたしの周りには興味ありそうなカップル、結構いそうですけどね?」
「じゃあTさんが企画してください!」
「わかりました!さっそく周りにリサーチかけてみます!」
という感じの流れになり、もしかしたらTさん(の周りの方)次第で「ペア参加限定の性の講座」を沖縄で開催することがあるかもしれません。
あれ?なんの話だっけ?
・気の巡る性交渉ができれば、自然に尻充電ができる
・性交渉において「興奮・快感・快楽」のまえに「安心・癒し・落ち着く」がたいせつ
・多くの(特に)男性は「性交渉=興奮・快感・快楽」という認識で、いきなり鼻息荒くそれを求めてしまう
・そうなると「気の巡る性交渉」には、なりづらい
・・・という話でした。
「興奮・快感・快楽」が「悪い」という話ではないですよ。
その前に「安心・癒し・落ち着く」が満たされた上で、その延長として「興奮・快感・快楽」も得られるのなら、それは素晴らしいことです。
ということで「ペア尻充電=気の巡る性交渉」のためには「安心・癒し・落ち着く」が最重要。
で、別に性交渉までいかなくても、触れ合うことで「安心・癒し・落ち着く」を感じられるのであれば、それだけでも尻充電になります。
特に、尻充電なのでお尻とお尻を触れ合わせることで、ダイレクトにお尻に気を巡らせることができます。
画像のように背中を向かい合わせ横向きに寝て、お尻同士をくっつけます。
ただそれだけ。
「唯一のポイント」は、それによって「安心・癒し・落ち着く」を感じられること。
感覚としては、お尻が「心地よくじんわりポカポカ」してきたら、いい感じです。
ということで、「ホルモンバランス・更年期」が気になる方。
あるいはシンプルに「お尻の冷え・たるみ」が気になる方。
パートナーがいて、できそうなのであれば、「尻くっつけポカポカ療法(ネーミング100点)」を実践・継続してみてください。
しつこいですが、それによって「安心・癒し・落ち着く」を感じられるかが最重要ポイントです。
それを感じられないなら、やらないでね!



