セミナーのようす

内観的瞑想と、開放的瞑想

先日の土日は、福岡で仕事でした。

土曜日は、個人セッション。

いつも利用している和室の空きがなかったので、
レンタルスペースを借りました。

個人セッションには、
ちょうど良い広さの部屋でした。

 

翌日の日曜日は、こころとからだ塾(セミナー)

今回のテーマは、<瞑想>でした。

そもそも瞑想とは、なんなのか?

瞑想って、なんのためにやるのか?

世の中には無数の瞑想法があり、
そして瞑想の定義もそれぞれだと思います。

なので、
「これが正しい瞑想だ!」というのは、
ないと思います。

なので、
「僕にとっての瞑想」を1時間くらい語りました。

 

なんか瞑想に対するハードルが、
上がりすぎているような気がするんですよね。

それでなかなか続かない、という声を、
よく耳にします。

ちゃんとやらなきゃいけない、
でも、ちゃんとできない、
だから、やーめた。

っていう。

なので僕は、瞑想のハードルを下げたいと思っています。

瞑想って「型」ではなく「感覚」だと思うので。

しらんけど。

 

思考(アタマ)・感情(ココロ)・感覚(カラダ)

この3つのうちで、
多くの人は、
普段は思考と感情が優位な状態で生活していて、
感覚は置いてけぼりになっていると思うんですね。

なので、
逆に思考と感情を鎮めて、
感覚優位な状態になる時間も必要なのではないかと。

僕にとっては、
その感覚優位な状態をつくるのが、
瞑想のひとつの目的です。

 

そして、瞑想の方法についてですが。

瞑想には、
「陰の瞑想」と「陽の瞑想」
があると思っています。

タイトルの、
「内観的瞑想」が「陰の瞑想」
「開放的瞑想」が「陽の瞑想」
です。

陰の瞑想と、陽の瞑想。

同じ瞑想でも、違う効果があるのですが。

どちらかだけをやるのではなく、
どちらもやることをオススメしています。

 

ということで、陰陽の話から。

陰陽って深くて、
ほんとうに陰陽が腑に落ちるだけで、
人生のマスターになれると思っています。

まぁ僕はまだまだその境地には達していませんが、
現時点での僕が理解している陰陽についてを語りました。

 

受講いただいた方がメモをとってくれていました。