おもうこと

文章力を向上させる方法。

たまに文章力を褒めていただけることがあります。

お客さんから、

「やっぱり子どもの頃からたくさん本を読んでいたんですか?」

と訊かれました。

いいえ。

子どもの頃は、本はほとんど読んでいませんでした。

少しずつ読み始めたのは30代に入ってからで、
それでも「趣味は読書です!」と胸を張って言えるくらいの量は読んでおりません。

読書量(文章を読む量)と文章力は、
そこまで比例しないと思います。

読まないよりは読んだ方がいいのかもしれませんが。

文章を読めば読むほど文章力がつくなら、
1年以上ほぼ毎日ピアニストが演奏する動画を観ている僕は、
そろそろピアノを弾けるようになってもおかしくない頃です。

が、ピアノは弾けません。

なぜなら、
ピアノを弾く練習を全くしていないからです。

インプットだけでは、
アウトプットの質は上がりません。

アウトプットの質を上げるには、
アウトプットの練習をしなきゃいけません。

逆に、
アウトプットの練習をすれば、
アウトプットの質は上がっていきます。

が!

練習のやり方も大事です。

的外れな練習ばかりしていても、
なかなか上達しません。

当たり前のことばかり書いて、すみません。

僕がこのブログを開始したのは、
12年前です。

僕が今、この仕事で食えているのは、
間違いなくこのブログのおかげです。

このブログのおかげでしかありません。

断言できます。

が、
今でこそたまに文章力を褒めていただけることがありますが、
最初から文章を書くのが得意とか好きだったわけではありません。

でも、伝えたいことは、ありました。

伝えたいことを伝えるために、
文章力を磨こうと思いました。

そのために、
いろいろ努力・工夫をしてきました。

それを、シェアします。

精神論的なことは、
なるべく省きます。

技術論として、
僕が実践してきたことを書きますね。

もしこの記事を読んでくれる人が100人いたとして、
たぶん99人は実践しないと思います。

めんどくさいから。

でも、実践してくれるかもしれない1人のために書きます。

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①とにかく〇〇をする