おもうこと

「自分で病気を選んで生まれてきた」という仮説を立ててみた結果。

僕は幼少期からかなりきつめのアトピーでした。

そんな体質で生まれたことを恨んでいたし、
強烈なコンプレックスでもあり、
人格形成にもかなり大きな影響を与えたと思います。

 

そんな僕でしたが、
今では自分のことが好きです。

ダメなところもたくさんあるけど、
そういうところも含めて、
総合的には好きです。

劣等感の塊だった僕が、
なぜそう思えるようになったのか。

それは、ある仮説を立てたことがきっかけだと思います。

 

その仮説とは、

「自分でアトピーを選んで生まれたきた」

ということ。

 

どうせアトピーに生まれてきてしまった。

その境遇を恨んだところで、改善するわけでもない。

だったら、前に進むために、受け容れようと。

受け容れるために、どうすればいいのか?

いろんな本を読んだり、自分で考えたりした結果、
出した結論。

それは・・