おもうこと

自己紹介を読み返して思い出した、怒り。

過去のことはもうだいぶ受け入れることができたと思っていたのですが、
まだ自分の中で消化できていないこと、
「許せないこと」が残っていることに気づきました。

病院での標準治療に限界を感じ、
自然療法に取り組み始めたのが、
僕が小学校3年生の頃。

ある日を境に生活は激変し、
それまで普通に食べていたもののほとんどが、
食べてはいけないものに変わりました。

給食も禁止になり、
学校に玄米菜食の弁当を持参することになりました。

病院の薬も使わなくなりました。

そうやって病院・薬に頼らない生活がしばらく続いたのですが、
一向に改善の気配はありません。

精神的に限界を迎え、
再度病院に行くことに決めたのは、
中学3年生の頃でした。

某病院の皮膚科。

診察された医師は、
僕の全身の皮膚のひどい状態をみて、

「なんでこんなになるまで、病院に連れてこなかったの!」

一緒にいた母に、きつい口調で。

母は、なにも答えず、うつむいたままでした。

「今まで病院に連れてこないで、なにしてたの!」

続けて、きつい口調で母を問い詰めます。

母は、うつむいたまま

「自然療法をやってました。」

それを聞いた、その医師が、●●したんです・・