こころとからだ

痛みや不調などの改善よりも、たいせつなこと。

先日はじめてご来店いただいた方から、
うれしいメールをいただきました。

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今日はびっくりの連続でした!

私は姿勢が良いのがダサいと青春時代はすり足猫背で過ごし
中学1年生でヤンキーになり
中学2年生で暴走族の仲間入りをし
女同士で喧嘩をしたりしていました。

鉄バットや、鉄拳、はがね入りの靴
皆そうゆう道具を使って喧嘩していたので
骨折は何度もしました。
でも、負けてたまるかと、
気合入ってないとダサいっしょ〜
と、青春街道まっしぐらでした。

働き始めても
気合い気合いと自分にも他人にも
厳しかったです。
でも、仕事が終わると
後輩連れてカラオケやクラブに行ったり、先輩方と朝まででも朝からでも
飲みに行きました。

それでも体力が余って、
毎日ランニングや体力づくりをしていました。
でもタバコもお酒も毎日毎日でした。

友達が多く、
先輩にも職場の先輩にも
頼られることが多く、
すぐに店を任されました。
私は慕われている
影響力があると感じていました。

運動神経も瞬発力も良かったので
体力に自信がありました。
体力に自信があると、
何やってもうまくできる
というマインドになって
すごく自分に自信がありました。
悩みが無いことが悩みとか言っていました。
20代はそれで良かったです。

30代になって一気にガタがきました。
突然、バセドウ病という病気になりました。

病気の人は可愛そうという認識があったけれど、
私には無縁だと思っていました。

でも、
私は30代にして
かわいそうな人になってしまいました。

バセドウ 病は目が出たり
喉が出るので
顔つきと輪郭がまず変わりました。
情けないと思っていました。

みるみる
自分から覇気が無くなりました。

そして自分を振り返るようになりました。
身体が歪んでるし、
腰痛めてるし、
不摂生してきたから、
バチ当たりな人間だと感じてしまいました。

その時すごく怖くなりました。
やばいやばい。
精神病じゃん。
鬱じゃん。
もう自分を振り返るのやめよ。
とにかく明るくしなくちゃ。
普通にしなくちゃ。

でもそう思えば思うほど
できない自分
今までと違う自分にフォーカスしてしまいます。

一体どうしたいのか
自分はどう生きていきたいのか。
全てに絶望していました。

誰かに助けを求めないと
マジでやばいなという気持ちになりました。

それから
友達にも彼にも
「病気でつらい!」
「怖い」「恥ずかしい」
いろんな思いを打ち明けていきました。

そしたら
手を差し伸べてくれて
新しい縁とつなげてくれる人が増えて、
また違う道ができました。

私はその道を進み出したところです。
今日は
照喜名先生のサポートを受けながらも

先生の言う通りになる気がしなかったし、
うっそだー!
って
気のせいだよー!
って思っていました。

でも体は、一生懸命
魂の望む(導く)方向に行こうとしてる気がしました。
私はずっと涙が出ていました。

探偵ナイトスクープか
はじめてのおつかいでしか
泣かない私が!笑

自分の身体が可愛くて愛おしくなって
今までごめんね
辛かったねと
初めてそう思えて
勝手に涙が溢れてきました。

人生が変わるスイッチが入りました。
先生の笑顔とユーモアのある気と
空間の気
がものすごくよかったんだと思います。

うわーん!と泣きたくて
そそくさと帰ってしまいました。

ありがとうございましたって
言うのが精一杯でした。

帰りは運転しながら号泣しました。
何も考えてないのに
次から次に涙が出ました。

本当に 本当に 
私の魂と向き合った気がして
すごく良い一日になりました!

今日まで
私の人生をたくさんの方々に
救ってもらったおかげで
頂いた時間のように感じました。

では本当に長くてすみません!

また宜しくお願いします!
おやすみなさいです!

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