こころとからだ

フェリチン5⇒21

ある女性のお客さん。

検査結果を覚えている範囲で、
約20年ヘモグロビンが正常値を上回ったことがなかったそうです。

長年、12以上にならなかったということですね。

そして数年前に「フェリチン」というものの存在を知り、
検査してみると。

なんと、7!

 

フェリチンとは(貯蔵鉄)とも呼ばれ、
ヘモグロビンが「財布の中のお金」だとすると、
フェリチンは「通帳にあるお金」というイメージです。

フェリチンの数値ですが、
心身ともに健康な状態でいるためには50はほしいとされている中で、
1ケタ台というのはかなり重症な部類の貧血です。

さすがに焦っていろいろ試してみたそうですが、
なかなか結果が出ず。

そして今年の1月にフェリチンの数値を計ってみると、
なんと、5!

数年前に衝撃を受けた7よりも、さらに減ってしまいました。

それで相当なショックを受けて、
そして本気スイッチが入って、
そのタイミングでご来店いただきました。

僕には

「貧血なら、こう!」

のような絶対的なやり方はなく、
どんな症状でも同じなのですが、
カラダと対話をして、
カラダの反応を感じ取って、
カラダが望んでいることを提供します。

 

その方にやってもらったことは・・