こころとからだ

右の卵巣問題。

名古屋にて、
個人セッションと講座を開催してきました。

そこで、はるばる神戸から個人セッションにお越しいただいた、Nさん。

ご本人の許可をいただいたので、シェアさせていただきます。

 

基本的に僕は、個人セッションの際は、
最も根深いストレスがかかっているポイントを探し、そこを中心にアプローチしていきます。

 
Nさんの1番のストレスポイントは、右の卵巣でした。

右卵巣に深いストレスがかかっており、
それが筋肉や骨格のバランス、そして、姿勢や動きにも悪影響を及ぼしていました。

 
人によって、状況によっては、
関連する周りのポイントからアプローチし、
少しずつ核心に迫っていくような流れのこともあります。

 
ですが、今回のNさんは、
最初から、右卵巣へ直球でアプローチ。

右卵巣と同調し、
対話しながら、ストレスの原因を探っていきます。

 

すると、
メンタルストレス、
特に、人間関係という反応がありました。

 
さらに、掘り下げると
《お父さん》にストレス反応がありました。

 
がっ!

家族の問題というのは、
人によってはとてもデリケートなのです。

 
安易に、

「お父さんにストレス反応が出ているみたいですけど」

などと言ってしまうと、

心の扉を閉じてしまわれたり、
反発心・警戒心をむき出しにされたり、
そんなことが起こることも少なくない。

過去の教訓です。

 

なので、
Nさんの様子をみながら、遠回しに少しずつ・・・

「なんか、メンタルストレスに反応してるみたいですねぇ。。」

「うーん、人間関係、かもしれません。。」

「男女でいうと、男性かなぁ。。」

 
などと、遠回しにジワジワと。

「・・今までのキーワードで、なにか心当たりありますか?」

 

 

すると、Nさんの口から、

「父、ですかね。。。父しかいないですね。。。」

 

出ました!!

ここまできてやっと、本題に入れます。

 
そうやって、本題に入ったところで・・