日々

鹿児島③~友人と同志の違い、と神社巡り。

土日の鹿児島での講座を終え。

月曜日は夕方の飛行機だったので、
昼間は水流さんにお付き合いいただき、
行ってみたかった場所へ。

水流さんは、
鹿児島での講座開催をサポートいただいている方です。

大好きなんですよねぇ、水流さん。

 

でも友人(友達)か?って言われたら、
なんか違うんですよね。

辞書的な意味ではなく、
僕の中での感覚的なものなのですが、
「友人(友達)」と「同志」って、違うんですよ。

 

水流さんは、
僕の中では「友人」ではなく「同志」って感じなんです。

同志って文字通り、
志(こころざし)が同じ、
という意味ですよね。

友人って、
志が同じじゃなくても友人じゃないですか。

伝わりますかね(笑)

なんの志が同じなのかというと、
仕事に対する志なんですね。

で、
仕事に対する志が同じということは、
結局人生に対する志も同じだということになるんです。

僕の場合。

 

数年前から「インナーモード」という身体意識を伝えてますが、
それを表面的な理論やスキルだけではなく、
ほんとうに腑に落として仕事や日常生活の中に落とし込んで、
地道に実践し大切に深め続けている。

そういうことが、
水流さんの些細な言動から伝わってくるんですよね。

僕は「インナーモード」を、
仕事だけではなく人生全般の根幹に置いているのですが、
水流さんは僕と同じかそれ以上にインナーモードを大切にしてくれていて、
それが伝わってくるんです。

だから、同志なんです。

そして僕の友達は、
インナーモードには興味もないでしょう。

でも、友人は友人で違う意味で大切です。

それが、
僕の中での友人と同志の違い、です。

 

という同志の水流さんに、
霧島の神社巡りにお付き合いいただきました。

その霧島神社巡りのレポを。

 

○○が実際、すごかったんですよ。

すごかった。

なにがどうすごかったって言葉で詳しく説明しようとすると、
逆に陳腐になってしまいそうなのでしませんが、
すごかったんです。