お知らせ

2019/12/22(日)第4回岡山こころとからだ塾のおしらせです。

2019年・令和元年も残り2ヶ月を切りましたね。

僕の沖縄県外での年内の仕事は、

来週末の福岡での講座、
12月上旬の札幌での講座、
12月後半の大阪での講座、

があります。

 

そして!

今年の沖縄県外での最後の仕事は、
岡山です。

岡山ではこれまで夏(8月・9月)に3回講座をさせていただきました。

が、冬の開催ははじめて=冬の岡山に行くのははじめて、です。

 

岡山のテーマは瞑想ではなく、東洋医学。

その中でも「腎」をメインテーマにした講座を開催します。

腎の氣は、
五行(木・火・土・金・水)の中の「水」のエネルギーに属します。

腎のエネルギーを調えることは、
僕が整体施術をするうえで、
土台としてもっとも大切にしていることです。

もちろん腎だけが大切ということではなく、
すべて大切なのですが、
腎は生命力の根幹ともいえるエネルギーなので、
特に大切にしています。

土台がないことを、台無しといいます。

いくら他のエネルギーにアプローチしても、
腎が調っていない・腎が疲弊した状態では、
「台無し」になってしまうことが多いように感じているのです。

心身を調える上で、
もちろん人によって・状況によって、
やるべき優先順位は変わってきます。

が!

「腎を調える」というのは、
ほとんどの人にとって、
共通して大切な土台なのです。

なので僕も整体施術の際は、
必ずといっていいほど、
腎のチェックは欠かしません。

ということで、
岡山では僕が最も重要視している「腎」について、
1日かけてじっくりお伝えしていきます。

 

セミナーのお申込み・詳細につきましては、こちらからご確認ください。