お知らせ

2019/10/5(土)・6(日)第14回鹿児島こころとからだ塾のおしらせです。

~2019/10/5(土)・6(日)
第14回鹿児島こころとからだ塾~

①10/5(土)15:00-18:00

「“自分に還る”インナーモード瞑想」

※内容にご興味のある方はどなたでも受講可能です。

身体的な緊張を緩め、
そして思考や感情を鎮め、
散らかったココロとカラダのエネルギーを調え、
「ただそこにいるだけの自分」を感じ、くつろぐ。

心身にかかる刺激が多すぎて、
身も心も鎮まる時間がなかなかとれない現代だからこそ、
日々の瞑想習慣は非常に重要な意味をもつと感じています。

すべての義務・責任・役割から解放され、
考えごとや不安やイライラなどの感情も鎮まり、
ただただ穏やかな静けさの中で、
時間を忘れて、くつろぐ。

そういう時間が1日に数分でもあるだけで、
ココロとカラダに少しずつ余裕ができてきます。

瞑想の習慣ができて、
その効果がジワジワ腑に落ちていくと、
その時間が何物にも代えがたい貴重な財産だということに気づくようになります。

が、
「ただ座って目をつむっている」だけだと、
なかなか瞑想状態には入れません。

ただ座って目をつむるだけでは、
思考や感情が鎮まらず、
挫折しがちなのです。

ココロとカラダの相関関係を観察していくと、
「カラダの緊張」と「思考・感情」には繋がりがあることがわかります。

カラダが緊張したままでは、
思考や感情は鎮まっていきません。

逆に、
カラダの緊張を解いていくことによって、
自然に思考や感情も鎮まってきます。

思考や感情は、カラダから鎮めてあげる。

丁寧に段階を踏んでいけば、
瞑想状態に入れ、
そして深めていくことができます。

 

②10/6(日)10:00-17:00

「股関節の機能向上が
ココロとカラダにもたらす変化」

※手技療法を使うセラピスト・パーソナルトレーナーさん向けの内容です。

股関節の機能向上といえば、腸腰筋

ココロとカラダの繋がりといえば、東洋医学

腸腰筋と東洋医学といえば、腎

です。

今回は「腸腰筋」と「腎(東洋医学)」の2本柱で、
「股関節とココロとカラダ」をひもといていく講座です。

腎のエネルギーは生命エネルギーの根幹のようなもので、
心身を立て直していく上で、まず優先的に元氣にしていきたいところです。

腎が疲弊している状態で起こりやすい心身の状態は、以下のような感じです。

◆慢性疲労→常にカラダが重ダルい・やる気が出ない・すぐ横になりたくなる
◆不眠・眠りが浅い・寝ても疲れがとれない・スッキリしない
◆背中の張り
◆足腰の弱り・腰痛・膝痛
◆歯・骨・関節が脆くなる
◆冷え・むくみ
◆白髪・薄毛・抜け毛
◆性機能の減退
◆頻尿・尿漏れ
◆難聴・耳鳴り・めまい
◆肌の乾燥・シワ
◆記憶力・集中力の低下
◆忍耐力・持久力の低下
◆不安症・心配性

代表的なところでこんな感じですが、どうでしょう。
高齢者に見られる身体症状が結集している感じではないでしょうか。

そうなんです、
「腎の疲弊=カラダの老化」と直結します。

もちろん、
年齢を重ねる毎に生理機能が衰えていくことは、
避けられません。

が、自然の衰えに合わせて、
日々のプラスアルファのストレスによって腎の疲弊を加速させてしまっていることが、
とても多いのです。

その部分のストレスは、
日々の過ごし方を少しずつ変えてみたり、
ケアやエクササイズの習慣を少しずつ取り入れていくことで、
減らしていくことは可能です。

今回の講座では、
しっかり腎を養って生命力を蓄え、主に腸腰筋から股関節の機能を向上させ、
心身の元氣を取り戻すための方法をお伝えしていきます。

 

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