お知らせ

第17回名古屋こころとからだ塾 「瞑想の入り方・深め方を身につけ習慣化するためのワークショップ」

2019/08/25(日)第17回名古屋こころとからだ塾
「瞑想の入り方・深め方を身につけ
習慣化するためのワークショップ」

※満席となりました。
キャンセル待ちを受け付けております。

瞑想の効果・重要性について、多くの発信をみかけます。

僕も瞑想の重要性が腑に落ち、
自ら実践していくことはもちろん、
伝えていきたいと思っている中の1人です。

 

「心身のコンディションを調えるために、
やった方がいいことはなんですか?」

と訊かれたとして。

もちろん人によって状況によってその答えが変わるのはあたりまえなのですが、
多くの人にとって最優先に近いところで共通するのが「瞑想」だと感じています。

 

カラダが緊張し、
思考や感情にとらわれている時間が長くなればなるほど、
リラックスから遠ざかっていきます。

逆に、
カラダから緊張が解放され、
思考や感情が鎮まった状態が、
瞑想状態です。

心身にかかる刺激が多すぎて、
身も心も鎮まる時間がなかなかとれない現代だからこそ、
日々の瞑想習慣は非常に重要な意味をもつと感じています。

 

すべての義務・責任・役割から解放され、
考えごとや不安やイライラなどの感情も鎮まり、
ただただ穏やかな静けさの中で、
時間を忘れて、くつろぐ。

そういう時間が1日に数分でもあるだけで、
ココロとカラダに少しずつ余裕ができてきます。

瞑想の習慣ができて、
その効果がジワジワ腑に落ちていくと、
その時間が何物にも代えがたい貴重な財産だということに気づくようになります。

が、
「ただ座って目をつむっている」だけだと、
なかなか瞑想状態には入れません。

 

僕は、
瞑想状態に入る、そして深めていくためのポイントは
「カラダの使い方」だと思っています。

多くの瞑想セミナー等は、
「カラダの使い方」について詳しくレクチャーされません。

僕も5万~10万くらいの瞑想セミナーにいくつか参加したことがありますが、
カラダの使い方についてはフワッとしたものばかりで、
具体的で明確な指針になるものはありませんでした。

瞑想状態に入るには「思考や感情を鎮める」ことがポイントになると思いますが、
そこで挫折をしてしまう方が多い印象です。

ただ座って目をつむるだけでは、
思考や感情が鎮まらず、
挫折しがちなのです。

 

ココロとカラダの相関関係を観察していくと、
「カラダの緊張」と「思考・感情」には繋がりがあることがわかります。

カラダが緊張したままでは、
思考や感情は鎮まっていきません。

逆に、
カラダの緊張を解いていくことによって、
自然に思考や感情も鎮まってきます。

セミナーのお申込み・詳細につきましては、こちらからご確認ください。