力が抜けず、常に気が張っていて、ココロにもカラダにもゆとりがなく、疲れが蓄積してしまっている。
そんな方が多いです。
わたしたちは「気が張った状態」でカラダを支え・動かし、「気が抜けた状態」で疲労を回復させるというような「スイッチON⇔OFFの調整」で心身の状態をバランスよく保とうとしています。
が!
「気が張る(スイッチON)」の方に比重が偏りすぎて、りきみが慢性化してしまい、こわばり・コリになっていく。
どうすれば、バランスを取り戻せるのか?
2つの方法があります。
1つは、「気が抜ける=休息」の時間を、増やすこと。
「気が張る」の時間が長すぎるのなら、その時間を短くして、その分「気が抜ける」の時間を増やす。
要は、ちゃんと休む。
シンプルです。
「溜まった疲れを癒す」という方向性。
そして、2つめ。
「そもそも疲れにくいカラダを目指す」という方向性。
「疲れやすいカラダ」とは「気を張ることでカラダを支え・動かすというパターンが刻まれてしまったカラダ」です。
なので、「そうじゃないパターン」を再学習していきたい。
「気を張る」ではなく、「気を巡らせる」パターン。
その「気を巡らせるパターン」をカラダに学習させていくことで、気を張らなくてもカラダを支え・動かすことができるようになります。
「気を張る」よりも「気を巡らせる」カラダの使い方が、楽で疲れにくくなるだけではなく、パフォーマンスも高くなります。
<可動域>も<出力>も<安定感>も<全身のつながり>も、高まる。
楽で疲れにくい・パフォーマンスの高まったカラダには「ゆとり」ができて、その「ゆとり」は心理状態にも直結してきます。
カラダだけではなくココロにも「ゆとり」ができてくる。
気を巡らせることができたとき、自然に余計な力は抜けています。
「疲れを癒す」ことも、もちろんたいせつ。
それだけではなく「そもそも疲れにくいカラダ」をつくっていくこともまた、たいせつです。
しなやかなココロとカラダを取り戻すきっかけとして、「気を巡らす=気をあやつる」感覚をカラダにインプットしていく時間です。
◆日時:2026/5/17(日)9:30-11:30
◆会場:名古屋市東区東桜のレンタルスペース
※地下鉄桜通線「久屋大通駅」3A出口より徒歩3分
※詳細はお申し込みをいただいた方にお伝えします
◆受講費:8,000円
※銀行orゆうちょ振込か、
クレジット(PayPal)決済でのお支払いをお願いします。
◆お申し込み:
こちらのリンク先からお願いします。



