こころとからだ

みえないところにある本質

沖縄8日目。

今日は陰陽五行講座を開催してきました。

テーマは水。

画像は皆さんに「チャイルドポーズ」をやってもらっているところです。

チャイルドポーズを知っている方はこの画像をみて

「あぁ、チャイルドポーズね、はいはい。」

と、なるかもしれません。

が、あなたがおこなっている(知っている)チャイルドポーズとこの画像のチャイルドポーズは、たぶん別物です。

画像はチャイルドポーズが完成した状態を撮っている。

そしてその状態だけを見ると、よくある普通のチャイルドポーズに見える。

でもその完成系に至るまでの過程が、普通のチャイルドポーズとは違う。

たぶんこういうチャイルドポーズのつくり方を指導している人は、あまりいない。

でもその部分(チャイルドポーズをつくった過程)は、この画像を見るだけでは、きっとわからない。

そもそも「普通のチャイルドポーズ」というものが存在しないのかもしれない。

見た目はシンプルでもその形の作り方は無数に存在するし、そして無数に新しくつくり出せるので。

目に見えるものがすべてではないし、むしろ目に見えないところに本質がある。

でもわたしたちはついつい目に見えるものだけで判断・評価をし、わかったつもりになってしまう。

画像の見える部分だけを分析する力なら、AIの方が圧倒的。

でもAIには絶対にできないことが、見えない部分を感じ取る・想像すること。

それをしようとしないのなら、情報分析はAIに任せればいいよね。