昨日に続いて、三重県での神社巡り。
今日は、伊勢神宮。
初めてお伊勢参りをしたのは忘れもしない・・・いつだったかな(おい)
昔のブログ記事を探してみると、ありました。
2015年6月30日の記事に書いていました。
初お伊勢参りが10年以上前、それから毎年1回は参拝していて多い年は2回のときもあったので、10回以上は参拝していることになります。
身体が動く限り、年に1度の参拝を続けるつもりです。
それくらい、僕にとっては特別な場所。
初めてお伊勢参りをした、10年以上前。
思い返すとその頃の僕は、随分調子に乗っていました。
個人事業をはじめて4年目。
売上も右肩上がりで伸びていて、まぁ勘違いしていたんですよね。
若気のItalyというやつです。
でも自分が調子こいてしまっていることに、自分で気づくことはできなかった。
そんなタイミングだったんですよ、初お伊勢参り。
で、そのときの記事に書いているのですが。
伊勢の神様から、愛のお説教を受けた感覚になったのです。
それが深く深く響いて響いて。
「あ、おれこのままじゃ人としてダメになる。」
と、気づかせていただいた。
その時に決めたんです。
毎年ここに来ようって。
ここでならニュートラルに自分を感じることができると感じて。
勘違いしていないか、歩む道を間違えていないか、ここでならちゃんと確認ができそうだって。
それから10年、毎年通っているのです。
まずは外宮(げくう)から。
初お伊勢参りのときに衝撃を受けた場所↓
ここに立つと、いつも愛のお説教を受けているような感覚になり、背筋が正され、謙虚になり自分を律したくなる感覚になっていたんですね。
身も心もキュッと引き締まる感覚というか。
それが!
10数回目の今日。
ここに立って、初めて優しさに包まれるような感覚になったのです。
今日もお説教モードを覚悟して立ったのですが、なぜだか今日はすごく優しく感じた。
まだ自分なりにしっくりくる答えは出ていないので、気づきが起こるまでゆっくり待ってみます。
とにかく、ここが伊勢神宮の中で僕にとって1番大切な場所であることは、変わりません。
この場に、人生を軌道修正してもらったと感じているので。
この場は「式年遷宮御敷地」とされていて、7年後の令和15年におこなわれる式年遷宮の際に「次の正宮」になる場です。
式年遷宮後にこの場がどう変化するのか?あるいは変化しないのか。
それをすごく感じてみたくて。
なので、人生なにが起こるかわかりませんが、できれば次の式年遷宮までのあと7年は生きていたいです。
外宮の次は、内宮(ないくう)へ。
参拝の前に、赤福のぜんざい。
そして、参拝へ。
天照大御神がお祀りされている正宮へと向かう階段↓
内宮の式年遷宮御敷地↓
御敷地へと続く階段↓
今年も無事に参拝することができて、ほんとうにありがたいことです。
来年もこられるといいな。
外宮・内宮の参拝を終え、ランチへ。
独立前に働いていた沖縄の整体スクールでご縁があり、いまは三重県の鈴鹿市で整体などのサロンを開業されている坂口くんがオススメしてくれた店へ。
僕が好きな、ノスタルジックな雰囲気。
坂口くんオススメのカツドライカレーを。
うん。好き。
僕の好みの店をピンポイントでオススメしてくるあたり、こりゃ確実に施術家としての腕も上げているな。
胃が満たされたのち、伊勢神宮から40㎞ほど離れた別宮・瀧原宮へ。
初めての参拝ですが、素晴らしい場。
もっと早く来ればよかった。
調う場にいると、自然に呼吸が深くなる。
合掌も深くなる。
お辞儀も深くなる。
個人的にはここが1番心地よかったです↓
許されるならこの場で30分くらい瞑想したい。
邪魔になるのでしませんけど。
「瀧原宮」伊勢からはちょっと遠いですが、もし時間があるならオススメしたい場です。
ということで、昨日~今日と三重県でしっかりリフレッシュできました。
明日は沖縄へ移動、あさってから沖縄での仕事です。



